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2010年7月20日
流石のSpike Jonze
やっと観ました、「かいじゅうたちのいるところ」

ストーリー:空想が大好きな8歳の少年マックスは、母と姉との3人暮らし。しかし、近頃母も姉も自分をあまり構ってくれず、それに怒ったマックスは母とケンカし家出。浜辺にあった船に乗って海に出てしまった。そうしてたどり着いたのは、見たこともないかいじゅうたちが棲む島。マックスはかいじゅうたちの中へと入っていくが、彼らはマックスを食べようとする。そこでマックスは「僕は王様だ!」と空想の物語を語りはじめ...。
内容は絵本と若干違ってますが、映画は映画でとても楽しめました。
CGを使っていても、それはかいじゅう達の表情に使っているらしく
かいじゅう本体は着ぐるみで撮影したそうです。
こういうアナログな撮り方だからこそ、違和感なく周りに溶け込んでました。
風景やカメラの視点などもどこかリアルで懐かしく、でも不思議な世界で・・。
あとはやっぱり音楽。センスいいです。
ちなみに、サントラにはYeah Yeah Yeahsというバンドのボーカル、
Karen Oが制作を担当したらしいです。
何というか、モロ私好みの映画でした。
流石、スパイク・ジョーンズ!

↑こんなんだけど、素敵です!!
あとは、一緒に借りた「サマーウォーズ」も観ました。

これは。。。私にはちょっと...?な作品でした。
ただ単に、私が期待しすぎてたダケなのかもしれませんが・・。
投稿者 framewebmaster : 2010年7月20日 17:50

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