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EVERYTHING IS ILLUMINATED
最近、ロードムービーが好きです。
で、たまたまCMで観て面白そうだったので借りてみました。

ストーリー:
ユダヤ人の青年ジョナサン(イライジャ・ウッド)は、亡き祖父と見知らぬ女性が一緒に写っている写真を病床の祖母から渡される。その女性が祖父の若き日の恩人であるらしいと知ったジョナサンは、祖父の故郷ウクライナへ向かい、現地の青年アレックス(ユージン・ハッツ)らと共に写真の女性を探すための旅を開始する。
主人公は色んな物を収集するのが好きで、色んな物をジップロックに入れ、
壁に貼ってコレクションしていました。
旅先でも、何か見つけるとすかさずジップロックを出して収集してました。
私も収集癖があるので彼の気持ちはわからなくもないです。
よくある「自分探しの旅」だと思って観てましたが、
物語が進むにつれてわかってくる真実の裏側...。
ただのロードムービーでは無かったです。面白かった!
ウクライナの街並みや色も綺麗で、音楽もかっこよかったです。
そして、邦題の「僕の大事なコレクション」というのが何だか微妙だと思いました。
原題の「Everything is Illuminated」とは、
「すべては過去の光に照射されて明らかになる」という意味らしいです。
なるほど深いです。でも、この映画を観たら納得しました。
だからこそ、原題のままで良かったのではないかと思います。
そして、主演のイライジャ・ウッドなのですが、
ロード・オブ・ザ・リングに出てる人なんですね。
知りませんでした...。

七三分けとメガネが好みです。
投稿者 framewebmaster : 2009年11月16日 15:05

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