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2009年10月21日
ABOUT SCHMiDT
DVDのジャケを見てずっと気になっていたこの映画、やっと鑑賞しました。

ストーリー:保険会社を定年退職したウォーレン・シュミット。長年勤めた会社を退職したことで彼の人生観が変わってしまう。そんな時、長年連れ添った彼の妻ヘレンが突然死んでしまう。また、彼の娘ジニーが結婚すると聞いた彼はジニーの結婚を止めさせようと、トレイラーに乗って彼女の住む場所まで長い旅を始める...。
当たり前ですが、ジャック・ニコルソンがおじいちゃんになってる...。
そんな余計な事を思いながら観てました。
退職してもいつもキチンとしていたのに
妻が他界して思いっきりだらしなくなったり、
友達だと思ってた人が妻の浮気相手だったり、
主婦に迫って拒まれたり、娘の結婚に反対してるけどどうにもできなかったり、
もう、どうしようもないネガティブキャンペーンな感じです。
そして、この役をジャック・ニコルソンがやるから余計シュールに感じてしまいました。
でもやっぱりこの人の演技は素晴らしいです。
と、いう訳で感動というよりは切なくなる映画でした。
自分の老後もこんなのかなぁなんて思ってしまうと余計切なくなりました。
投稿者 framewebmaster : 2009年10月21日 19:03

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