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2009年10月14日
長崎物語1
久々の帰省。
長崎出身ながら、一度もまともに見たことがなかった『長崎くんち』
タイミングよく日程が合ったので見物に。
長崎くんち→長崎の氏神であるところの諏訪神社の秋の大祭。六つの踊町(おどりちょう)が本踊(ほんおどり)や川船、龍踊(じゃおどり)といった演(だ)し物を奉納する。毎年10月7~9日まで
初体験の『長崎くんち』
シャギリの音、豪快な船回し、躍動感溢れる龍、一体感から生まれる熱気。
さすがに歴史あるお祭りで、見る側も踊り手もみんな真剣。
見物客は「モッテコーイ」の掛け声で盛り上げます。
(※「モッテコーイ」とはアンコールの意味です。)

この日までにたくさんの練習を繰り返してきた踊り町の皆さん、お疲れ様でした。
いいモノを見せてもらいました。
投稿者 frame : 2009年10月14日 13:53

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