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THE MOTORCYCLE DIARIES
革命家"チェ・ゲバラ"ことエルネスト・ラファエル・ゲバラ・デ・ラ・セルナ。
「チェ 28歳の革命」と「38歳別れの手紙」はもう革命家になってからの話ですが、
彼が革命家になる前、医大生だった頃に南米旅行に出かけた時の話
「モーターサイクル・ダイヤリーズ」を観ました。

ストーリー:1952年、アルゼンチンに住むエルネストは、友人のアルベルト・グラナードと共に1台のバイク(ポデローサ号)にまたがり、12,000キロの南米旅行へ出かける。最下層の労働者やハンセン病患者らと出会いなど、途中巻き起こるさまざまな出来事を通して、南米社会の現実を思い知らされる。後に革命家、キューバのゲリラ指導者となった若き日のチェ・ゲバラの生涯に大きく影響を及ぼした南米旅行を描いたロードムービー。
革命とかゲリラとか共産主義とか、私の中のゲバラは戦争とか政治のイメージでしかなかったので
(そもそもキューバ革命がどんなもんか知らなかった...)
意外というか何というか、普通に面白かったです。
旅先の色んな出会いや出来事など、背景も音楽も良くてロードムービーとしても十分楽しめました。
その後に「28歳の革命」と「38歳別れの手紙」を観ましたが、...革命の方は寝ちゃいました。
でも、別れの手紙はしっかり観ました。これも面白かった!
ちなみにエルネストを演じたガエル・ガルシア・ベルナルは
SCIENCE OF SLEEP(恋愛睡眠のすすめ)にも出てたお気に入りの俳優です。

ホントかっこいい!
投稿者 framewebmaster : 2009年9月28日 16:08
コメント
投稿者 chenqui : 2009年9月29日 19:00
投稿者 スタッフ田代 : 2009年9月30日 19:36

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