2009年9月 6日
Pan's Labyrinth
ずっと気になってたこの映画、「ティム・バートン好きなら絶対オススメ」だと
友達に言われたので期待して観てみました。

ストーリー:1944年、内戦終決後のスペイン。父を亡くした少女オフェリアは、身重の母と共にゲリラが潜む山奥で暮らし始める。そこは母が再婚したフランス軍のビダル大尉の駐屯地だった。体調の思わしくない母を労りながらも、冷酷な義父にどうしても馴染めないでいた彼女の前に妖精が現れ、森の中の迷宮へと導く。そこではパン(牧神)が王女の帰還を待っていた。オフェリアは魔法の王国に戻るために3つの試練を与えられるのだった。
感想は...
パン(牧神)の不気味さ、全然かわいくない妖精達、
ハッピーエンドと言っていいのかわからない悲しいラスト...。
あまりにもダークファンタジーすぎて、ビックリしました。
これは子供が観たらトラウマものです。
ダークファンタジーは嫌いではないのですが、これはちょっと...って感じでした。
やっぱり私はハッピーエンドの映画の方が好きみたいです(ホラーは別ですが)。
ちなみに、監督のギレルモ・デル・トロは、水木しげるや宮崎駿や大友克洋のファンらしいです。
他にもブレイドやヘルボーイなどもこの監督の作品です。
どっちも観ましたが、やっぱり私の好みではないようです。
投稿者 framewebmaster : 2009年9月 6日 12:04

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