2009年6月11日
capote
お気に入りの映画がまた一つ、増えました。
「ティファニーで朝食を」の原作者、トルーマン・カポーティ。
数々の奇行、同性愛者との愛憎のもつれによる騒動、著名人のゴシップでっちあげでの訴訟、
と注目を浴びつづけたが、1984年8月25日、心臓発作で死亡。
知能指数は215、自称「ヤク中でアル中で○○で天才」。
その彼が、犯罪ノンフィクション『冷血』を書き上げるまでを映画化した『カポーティ』です。

ストーリー:
家族4人の惨殺死体が発見された事件を基に、作家トルーマン・カポーティは小説の題材にしようと考える。2人の容疑者と接見し、6年の歳月をかけて「冷血」を書き上げた。しかし、カポーティはその後小説を書かなくなってしまう。カポーティに何が起こったのか。
私の苦手とするリアルでシリアスな映画ですが、
観終わった後に何かこうグッとくるモノがあります。
そして、トルーマン・カポーティを演じたフィリップ・シーモア・ホフマン。
私はカポーティ本人を観た事はありませんが、素晴らしい演技だと思いました。
話は淡々と進んで行きますが、飽きが来ません。
オススメです。
次は「アバウト・シュミット」を観る予定です。

このジャケにグッときました。
投稿者 framewebmaster : 2009年6月11日 19:18

[234]
[206]
[171]
[156]
[130]
[117]
[117]
[160]
[2]
[1]
