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2009年5月24日
011田代 

INTO THE WILD

原作は冒険家ジョン・クラカワー著のノンフィクション小説「荒野へ」を、
ショーン・ペンが監督で映画化された「INTO THE WILD」を観てみました。
intothewild
ストーリー:
裕福な家庭に愛されて育ちながらも両親の人間的弱さを許せず、優秀な成績で大学を卒業した後、かつてから魅せられていた自然の中での生活を求めて、アメリカ大陸を西へ西へ、そして最後はアラスカへと旅を続けていった青年の話。

ノンフィクションだという事を最後で知ってしまったのですが、結構ショックでした。
最後は本人にしかわからない事だと思うので、本当の最後は一体どういうものだったのかが気になりました。
そして、ちょっと狙ってるっぽいカメラワークが気になりましたが、音楽(Pearl Jamのエディ・ヴェダー)も映像も綺麗なロードムービーでした。

ちなみにこの主人公、何か見た事あるなーって思ってたら
「ロード・オブ・ドッグタウン」のEmile Hirschでした。
emile
なかなか好みです。

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投稿者 framewebmaster : 2009年5月24日 15:08

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