2009年3月 3日
門司港レトロ
北九州の門司を散策してきました。
『門司港レトロ』と呼ばれる街は、古い建造物がたくさん残っていて、
素敵な街です。
そのなかでも、JR門司港駅は今でも現役で使われる、九州で最も古い木造の駅舎だそうです。
大正3年(1914年)に建てられたそうなので、100年近く前から使われていることになります。
日本で唯一、国の重要文化財に指定されている駅舎だそうです。
現在も、この駅をたくさんの人が行き来しています。
地元の方々は、今でも大切に利用されているそうです。
こんな駅を、毎日の通勤・通学に使える人がいるなんて羨ましいです。
何でも、キレイで新しければいいってものじゃないですね。
いいものは、ずっと残っていくんですね。
レトロな気分を味わえる、素敵な街でした。
投稿者 frame : 2009年3月 3日 15:23

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