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2008年9月18日
Sweeney Todd: The Demon Barber of Fleet Street
案の定、映画館で観ることができなかった
「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」を、先日DVDで観ました。
Sweeney Todd: The Demon Barber of Fleet Street

ストーリー:
イギリス・ロンドンのフリート街で理髪店を営んでいるベンジャミン・バーカーは、ある日悪徳判事の策略で無実の罪を着せられて投獄されてしまう。15年後、命からがら脱獄し、アンソニーという船乗りに助けられた彼は、スウィーニー・トッドと名を変えロンドンに戻ってきた。
フリート街へと戻ってきた彼は、かつて家族と共に暮らしていた家の大家で、通称『ロンドン一不味いパイ屋』の女主人・ラベットと再会。彼女から、残された家族がたどった悲惨な運命を聞かされて復讐を誓う。
ラベットのとりなしで、元の場所で『営業再開』したトッドは、判事の懐刀である小役人・バムフォードを丸めこみ、見事判事をおびき寄せることに成功するが...。
ミュージカルコメディーの映画化らしく、原作を知らないのでどんなもんかと思ってましたが、色彩、世界観はさすがティム・バートン。モノトーンな色合いの中、流れる血の色が綺麗でした。
そして、歌いながら殺しまくりのスプラッタ祭り。ある意味プチB級ホラー映画って感じでした。
そして笑ったシーンは、コメディー映画なんかでありがちな、寄り目。

しかも、歌いながらの寄り目です(笑)。わざとなのかたまたまなのかは謎ですけどね。
投稿者 framewebmaster : 2008年9月18日 11:59

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