2008年9月10日
先入観
「読書の秋」ということで、また本の話。
みなさんは本を読む時、頭の中で登場人物に
「勝手なキャスティング」をしていませんか?
しますよね?
本を読んだ後に、ドラマや映画化され、
自分の頭の中だけの「勝手なキャスティング」と違うと
「なんかイメージと違う」
と、面白さまで勝手に自滅をしていませんか?
しますよね?
逆に、ドラマや映画化された後に本を読むと、
そのキャスティングに大きく影響を受けるはず。
今から「容疑者Xの献身」を読む人は、
湯川教授は"福山雅治"になるように。
かなり前の本になりますが紹介します。
2004年版
「このミステリーがすごい!」 第1位
「本格ミステリ・ベスト10」 第1位
「週刊文春ミステリーベスト10」 第2位
葉桜の季節に君を想うということ / 歌野晶午 著

この本を読んだ時の「勝手なキャスティング」では
主人公が"高橋克典"だったんですけどね(笑)。
この本は「勝手なキャスティング」も楽しめる本。
まぁ、この作品のドラマや映画化は無理でしょうけど・・・。
投稿者 frame : 2008年9月10日 16:33

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