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2006年7月20日
「而立」
ついに、今月で三十路を迎えました。もちろん、普段の生活に急激な変化はないのですが、
二十代とはまた違った人生の目標を立てなければいけませんね。
さて、先日、久々に実家へ帰るとお祝いをしてもらいました。
母のパンチの効いた美味しいご馳走をがっつりと食べ、ひたすら感謝感謝。
そして、父からは素振り用の(極太)木刀をプレゼントしてもらいました。
鈍り始めた身体を鍛え直せということでしょう。
木刀の柄の部分には私の名と「而立」の文字が掘り込まれていました。
父が自分で彫ったそうで、なんとも愛情と気合のこもった贈り物にさらに感謝感謝。
家に持って帰って早速、素振りを開始。まずは昔を思い出しながら100回。
手にはマメができ、そして3日後には鬼のような筋肉痛が襲ってきました。
少しずつ慣らしていきましょう・・・。


ところで、木刀に刻まれた「而立」の言葉。恥ずかしながら意味を知りませんでした。(昔、漢文の授業などで習ったような気もしますが・・・覚えがありません)
調べました。「而立」とは三十歳を意味する言葉で、「論語」に記されていました。
子曰、「吾十有五而志二於学一。三十而立。四十而不レ惑。五十而知二天命一。六十而耳順。
七十而従二心所一レ欲、不レ踰レ矩。」
→三十而立(三十にして立つ)の意味は
「三十の時に、学問などの基礎がきちっとして、独り立ちができるようになりました。」
という意味だそうです。
ん~(汗)・・・・がんばろうっ!!
投稿者 frame : 2006年7月20日 19:22

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